大治郎カップ最終戦
4勝でチャンピオンに輝いた江沢(左)。WSSの大久保光がプレゼンターを務めた(佐藤洋美撮影)
4勝でチャンピオンに輝いた江沢(左)。WSSの大久保光がプレゼンターを務めた(佐藤洋美撮影)
 74Daijiro最終戦の決勝では6台の激しいトップ争いが展開されたが、最後は江沢が抜けだして優勝。自身初のチャンピオンを決定した。

 今季は開幕戦(2位)を落とした以外は4戦全勝の江沢は「心臓がバクバクしてものすごく緊張していたけど、お父さん(公明さん・54)の『冷静に行って、すきがあったら.....
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