モトGPクラスは、ホンダ、ドゥカティ、アプリリア、KTMがV型エンジンを搭載。V型は、一般的にパワーは出しやすいが、マフラーの取り回しなど車体設計への制約が多い。フランスGPでショートマフラーを投入したホンダだが、コースによって使い分けることになるのだろうか?
モトGPクラスは、ホンダ、ドゥカティ、アプリリア、KTMがV型エンジンを搭載。V型は、一般的にパワーは出しやすいが、マフラーの取り回しなど車体設計への制約が多い。フランスGPでショートマフラーを投入したホンダだが、コースによって使い分けることになるのだろうか?
 モトGPクラスは、コスト削減の一貫として、14年にハードウェア(パソコンに例えるなら本体)、16年からソフトウェア(パソコンのOSですね)と段階的に共通化が進められた。コスト削減の目的のひとつは、ファクトリーとプライベートチームの格差を縮めようというものだ。

 その出発点は、12年に実施された.....
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