第201回
これは1994年の日本GP(鈴鹿)の125ccクラスの優勝争い。坂田和人(#2)、辻村猛(#3)、上田昇(#5)の3人の戦いは最終ラップまでもつれこみ、辻村が優勝、坂田2位、上田は転倒リタイヤ。仲城英幸が3位になり表彰台を独占した。(写真/赤松孝)
これは1994年の日本GP(鈴鹿)の125ccクラスの優勝争い。坂田和人(#2)、辻村猛(#3)、上田昇(#5)の3人の戦いは最終ラップまでもつれこみ、辻村が優勝、坂田2位、上田は転倒リタイヤ。仲城英幸が3位になり表彰台を独占した。(写真/赤松孝)
 日本GPのプログラムを見ていたら、世界GPのいろんなデータが載っていて、とても面白かった。

 改めて驚いたのがこれまでの日本人選手の活躍ぶり。61年に高橋国光氏が250ccで初優勝したのを皮切りに、以来16人の選手が40勝を挙げた。そして、今シーズンになってすでに坂田和人と上田昇が勝っているの.....
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