第224回
1990年全日本ロード125ccクラスでチャンピオンになった坂田和人は、91年からグランプリに参戦。このとき「世界チャンピオンになる」と言い切り、94年にその言葉を実現した。(写真/赤松孝)
1990年全日本ロード125ccクラスでチャンピオンになった坂田和人は、91年からグランプリに参戦。このとき「世界チャンピオンになる」と言い切り、94年にその言葉を実現した。(写真/赤松孝)
 あと1日あればと思うときがだれにでもある。もっと時間があればいいレースができる。もっと時間に余裕があれば・・・。僕の場合ならだれをもうならせるような原稿が書けるかもしれないと思ったりするのかも知れない。しかし、時間はいつだって非情である。いやが応でもスタート時間は迫り、締め切りはやって来るからだ.....
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