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ライター紹介

尾張正博

尾張正博

 1964年、宮城 県仙台市出身。テニス誌編集者から93年にフリーランスに転じ、F1を全戦取材。いったん庭師となるも、97年からF1取材に転じたユニーク な経歴の持ち主。98年から2001年まで、F1速報誌「GPX」誌の編集長を務めた後、02年から再びフリーランスとしてF1グランプ リを全戦カバー。東京中日スポーツで連載中の「ギョロ目でチェック」は、細かいマシンの変化を捕らえて好評。担当コラム:ギョロ目でチェック ギョロ目展望

遠藤智

遠藤智

 1957年、北海道厚岸町出身。小学生の頃は野球少年、中学では柔道。高校時代、吉田拓郎に憧れ、バイクの面白さにとりつかれ、気がつけば今日に至る。19歳で上京。平忠彦のメカニックを経験、自身では鈴鹿4耐レースで優勝、8耐では最高位12位。予選落ちしたが84年にはユーゴスラビアGPも経験。マン島TT、マカオGPなど海外レースの経験も豊富。その後、バイク雑誌の編集者などを経て90年からグランプリを転戦。現在、日本でただ一人の“フル参戦"グランプリライター。担当コラム:遠藤智の「飛び魚日記」 GP_Circus 【復刻】GPロード 【復刻】タビビトノキ

柴田久仁夫

1956年静岡県生まれ。共同通信で4年間の記者生活を送った後、1982年渡仏。パリ政治学院中退後、ひょんなことからTV製作会社に入り、ディレクターとして欧州、アフリカ諸国をフィールドに、『世界まるごとHOWマッチ』『素晴らしき仲間』、その他ドキュメンタリー番組を手がける。レースの世界に足を踏み入れたのは、1987年。中嶋悟が日本人初のフル参戦ドライバーとして活躍中だったモナコGPが、初めてのサーキット、初めてのF1取材だった。現在は東京中日スポーツを始め、『オートスポーツ』『F1速報』などに寄稿。これまでのベストレースは1987年イギリスGP。ワーストレースは1994年サンマリノGP。担当コラム:FOCUSムッシュ柴田、F1を往く!

タキ井上(井上隆智穂)

タキ井上

 1963年生まれ。1985年に富士フレッシュマンで四輪レースデビュー。90〜93年の全日本F3に参戦し、94年にはイギリスにチームを創設して自らF1直下の国際F3000を戦った。同年の日本GPにはシムテックからF1スポット参戦、95年にはフットワークからF1レギュラー参戦。現在はモナコに住み、イタリアに本拠を置くユーロ・ノバのチームオーナーとして、日本人を含む若手ドライバーをヨーロッパで走らせる。担当コラム:ブラックフラッグ

古賀敬介

1967年8月10日生まれ。東京都出身。大学卒業後、ニューズ出版の「レーシングオン」編集部でモータースポーツ全般を担当。市販車の雑誌制作を経て、2001年に独立。2003年からはWRCを全戦フォローし、ダカールラリーも現在まで6回取材した。JSPORTSの番組「WRCの裏側〜古賀ッチ写真館別館」も放送中。担当コラム:古賀ッチのPowerStage

赤井邦彦

赤井邦彦

 1951年、岡山県出身。自動車雑誌編集を経て、77年渡英、ライターとしてのキャリアをスタート。F1グランプリを中心としたモータースポーツ・イベントを取材し、国内だけでなく米・英・伊のモータースポーツ雑誌にも寄稿。90年に赤井邦彦事務所を立ち上げ、広告コピー分野にも進出。現在は自動車雑誌、Number、東京中日スポーツなどに寄稿。著書は「ヒューマン・サーキット」(扶桑社)など多数。F1は全戦カバー。「スポーツ界の人間を描くのが好き」担当コラム:赤井邦彦の「赤目眼力」 赤井邦彦の「自動車漂論」(2013年2月8日・第656回にて連載終了)

天野雅彦

天野雅彦

 1961年、東京都杉並区出身。大学を卒業して零細商社に1年勤めた後、レース専門誌の編集者へと転職。アメリカのレースに魅力を感じていたが、メディアの世界に入っても情報量があまりにも少ないと知り、自ら取材に行こうと退社して90年に渡米。以来、スポーツカー、インディカー、ストックカー、ドラッグ・レース、オフロード・・・・とできる限りのカテゴリーを取材して来ている。92年まではIMSAシリーズを中心に取材していたが、93年にはナイジェル・マンセルの到来したCARTシリーズへとスイッチ。以来、2002年までCARTを全戦取材(95年のミルウォーキー除く)。03年からはIRLインディカー・シリーズにスイッチし、こちらも全戦取材。インディ500は21年連続で取材して来ている。

佐藤洋美

 宮城県仙台市出身。82年スポーツランドSUGOで開催されたTBC BIG ROAD RACEが初レース観戦。83年単身欧州に出かけロードレース世界選手権観戦。帰国後フリーライターに。85年再び欧州へ。86年から本格的に2輪専門誌などに執筆。92年より東京中日スポーツの特派記者となる。

松本浩明

 1966年千葉県出身。93年から英国を本拠地として下位カテゴリーからF1までを取材。2002年から日本をベースに置き、インディカーとF1を掛け持ちで取材。佐藤琢磨のレース活動をほぼカバーするカメラマン&ジャーナリスト。担当コラム:Taku in USA

大谷達也

 1961年生まれ。神奈川県出身。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に二玄社に就職し、「カーグラフィック」の編集部員となる。以降、スポーツエディター兼副編集長として同誌で活躍。2010年3月に独立してフリーランスのライターとなり、新車リポートだけにとどまらず、最新技術やモータースポーツを含め自動車の楽しさと奥深さを幅広く紹介している。担当コラム:大谷達也「クルマ新談義」

蘇る!伝説の手記

阿部典史(Norifumi Abe)

 1975(昭和50)年9月7日、東京都生まれ。愛称「ノリック」。 5歳からポケット・バイクを始め、91年に15歳で渡米して修業を積んだ。 93年に全日本ロードGP500クラスにデビューし、史上最年少の18歳でいきなりチャンピオン。 94年途中からロードレース世界選手権(WGP)の500CCクラスにヤマハから参戦。 デビュー戦の日本GPでの鮮烈な走りで、一気に世界の注目も集めた。 04年までの11年間で計3勝を挙げ、17回の表彰台を獲得した。 05、06年はスーパーバイク世界選手権(WSB)に参戦。 07年は全日本ロードに復帰、鈴鹿8耐にも参戦。07年10月7日に交通事故で他界。享年32。
★この手記は95年−01年、トーチュウ紙面に掲載されたものです

アラン・プロスト(Alain Marie Pascal Prost)

ニックネーム:Professor
血液型:AB
国籍:フランス
誕生日:1955.2.24
家族:夫人(Anne-Marie Prost)子供2人(Nicolas,Sacha)

高木虎之介(Toranosuke Takagi)

 1974年、静岡県生まれ。カートからキャリアをスタートさせ、Fトヨタを経て 93年F3、94年F3000とステップアップ。中嶋悟のバックアップを受け、9 8年ティレルから日本人最年少23歳でF1デビュー。ヨーロッパの評価は高かった が、ティレル、翌年のアロウズともにチーム体制に恵まれず結果が残せなかった。2 000年はフォーミュラニッポンで圧倒的な成績でチャンピオン。01年から北米に 活躍の場を移しCART、IRL(03、04年)に参戦。03年のインディ500 でルーキーオブザイヤーにも選ばれている。05年からは自らチームを立ち上げF ニッポンに復帰。172p、61s、血液型A型。

中野信治(Shinji Nakano)

 71年4月1日、大阪生まれ。11歳でカートを始め、87年16歳でインターナショナルカートGP日本人初優勝・大会最年少優勝。 97年からF1に日本人5人目のドライバーとしてデビュー、 この年2度の6位入賞。00年から3年間アメリカCARTに参戦、03年からIRL参戦。日本でただ一人、世界三大レース(F1モナコGP、INDY500、ル・マン)全てへの出場を果たしたドライバー。174cm、67kg、血液AB型。  

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