ちょうど1年前のブラジルでは、マクラーレンとレッドブルの首脳が仲良く語らう場面が、繰り返し見られたものです。それが今は、ホンダ製パワーユニットをめぐって、僕らの見えないところで両者は火花を散らしているんでしょうか。(カメラ=柴田久仁夫)
ちょうど1年前のブラジルでは、マクラーレンとレッドブルの首脳が仲良く語らう場面が、繰り返し見られたものです。それが今は、ホンダ製パワーユニットをめぐって、僕らの見えないところで両者は火花を散らしているんでしょうか。(カメラ=柴田久仁夫)
 アメリカGPの週末、オースティンのパドックでは「レッドブル・ホンダ」が大きな話題になってました。ルノーと決裂し、メルセデスやフェラーリに来季のパワーユニット供給を断られたレッドブルが、最後の手段としてホンダと交渉しているというもの。事実とすれば、大ニュースです。

 ただし両方の当事者に当たって.....
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