アメリカGP編
ライコネン(左)と二人三脚で戦うセラピストのアーナルさん(尾張正博撮影)
ライコネン(左)と二人三脚で戦うセラピストのアーナルさん(尾張正博撮影)
 F1アメリカGPを制したのはフェラーリのキミ・ライコネンだった。2013年の開幕戦オーストラリアGP以来の優勝で、御年は39歳と4日。ネルソン・ピケの38歳289日を抜いて年長優勝の歴代13位となった。

 年長優勝の上位を占めるのは、年配のドライバーが数多く活躍していた1950年代から70年代.....
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