名物レースディレクターだったホワイティングさん(右)。13日にはコースの下見を行い、ベッテルと歩きながら談笑していた(鶴田真也撮影)
名物レースディレクターだったホワイティングさん(右)。13日にはコースの下見を行い、ベッテルと歩きながら談笑していた(鶴田真也撮影)
 国際自動車連盟(FIA)のF1レースディレクターを務めてきたチャーリー・ホワイティングさんが14日、オーストラリアGPが開催されていたメルボルンで肺塞栓(そくせん)症のため急逝した。66歳だった。肺の血管が突然詰まる病気で、別名「エコノミークラス症候群」として知られている。

 ホワイティングさ.....
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