アゼルバイジャンGP編
予備用タイヤを運ぶウィリアムズの白幡メカニック(右)(尾張正博撮影)
予備用タイヤを運ぶウィリアムズの白幡メカニック(右)(尾張正博撮影)
 アゼルバイジャンGPの予選後の深夜1時半、仕事を終え、メディアセンターを出てホテルへ向かうと、サーキットの出口でウィリアムズのスタッフたちと出くわした。その中に日本人メカニックの白幡勝広さんがいた。

 予選後のF1マシンは国際自動車連盟の管理下に置かれる『パルクフェルメ状態』となり、予選終了3.....
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