第1002回
2012年にTSRで8耐制覇のジョナサン・レイは、カワサキで25年ぶりの優勝と自身2回目の優勝に挑む。予選では2分5秒168をマーク。世界チャンピオンの走りを魅せた。
2012年にTSRで8耐制覇のジョナサン・レイは、カワサキで25年ぶりの優勝と自身2回目の優勝に挑む。予選では2分5秒168をマーク。世界チャンピオンの走りを魅せた。
 ジョニーことジョナサン・レイ(カワサキ)が、金曜日に行われた計時予選で2分05秒168という素晴らしいタイムを刻みました。2番手タイムが中須賀克行(ヤマハ)の2分6秒263であり、圧倒的な速さだったことがわかります。

 気温が30℃を超え、路面温度が50度前後という厳しい条件となる8耐ウイーク.....
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