FIM世界耐久選手権シリーズ 鈴鹿8時間耐久ロードレース。そう、あの「8耐」の第40回記念大会がいよいよ7月27日〜30日に迫りましたね。
 私は1月の東京オートサロンのTONEブースでご一緒させて頂いたTONE RT SYNCEDGE4413に注目、春先からサーキットにもお邪魔したりして応援させて頂いてます。

 今回は出場3選手の大会目前のコメントをお届けしますね。
 武石伸也選手「 TONE RT SYNCEDGE4413として2年目の挑戦となる 今年の鈴鹿8耐、メインスポンサーに TONE株式会社のサポートのもと 私自身20回目の参戦になります。 テストではまだまだ目標値に達していませんが 残る3日間、8耐事前テストで 詰めて行きたいと思います 勇太、郡と共に 力合わせて頑張ります。 」
 児玉勇太選手「今年からTONE RT SYNCEDGE4413に籍を置いて、当初からの目標である鈴鹿8時間耐久ロードレース選手権のSSTクラスで優勝を目指します。

 自分自身は初めてのクラスに挑戦する事になりますが、ライダー3人チームと力を合わせれば必ず優勝出来ると思っています。バイクのフィーリングも普段から全日本で走っているので、耐久に向けてはライダー3人が乗りやすいバイクに仕上げていきたいです。

8時間と長いレースですが最後まで集中して頑張りますので、応援宜しくお願い致します。」
 中本郡選手「TONE RT SYNCEDGE4413に加入して2年目の8耐になります。 去年から掲げていたSSTクラス優勝ですが、去年叶わなかった優勝を今年は取りにいきます。

 スプリントレースではないので、自分の役割を全うし、自分を選んでくれたチーム、勇太さん、武石さんの足を引っ張らないよう残りの事前テスト含め、決勝まで全力で取り組んでいきます。」

 頼もしいコメントですね。私も鈴鹿に行って3人を応援します。