お台場・痛車天国
 3月31日、お台場痛車天国に行ってきました!

 日本のコミックやアニメ、ゲーム、そしてコスプレなどのサブカルチャーは“Cool Japan”として海外でも人気ですが、私はこれまでアニメ「頭文字D」などのクルマ関係のコンテンツと初音ミク以外では、あまりサブカルとクルマとの接点が見い出せないというイメージを持っていました。
痛車ステッカー製作専門店ブースにてS14えっくすきゅーと773を展示
痛車ステッカー製作専門店ブースにてS14えっくすきゅーと773を展示
 しかし、今回初めて痛車天国に参加させていただき、痛車こそ日本の誇るサブカルチャーとクルマの融合を体現している、と実感しました!

 これまで、東京ゲームショウなどのホビー系イベントにも何度かゲスト出演したことがありましたが、なんとなくアウェイ感を覚えていたんです。
サイン会には遠くから私に会いに来てくれた方も
サイン会には遠くから私に会いに来てくれた方も
 特に昨年、今年とドリフトスピリッツ(900万DLを誇るスマホゲーム)でコラボさせていただいたことで、ゲームファンの皆さんに私や私のマシンを知っていてくださる方がかなりいて、「あっ、リアル真子の塚本奈々美だ!」と言ってくれた方もいました!
アゾンのキャラ「アサルトリリー」をラッピングしたフェラーリと
アゾンのキャラ「アサルトリリー」をラッピングしたフェラーリと
 また会場には、多くの外国人観光客の方も来場していましたが、他のサブカルチャーイベントに比べると、アジア系よりヨーロッパ系の旅行者が多かったようで、この点も痛車の特徴かなと感じました。私は今、ドイツでもレースしていますが、私のドリ車の写真をネットからコピーして印刷、私のサインを求める方が結構おられます。どうやらドイツ人も痛車に高い興味や関心があるみたいですね。こうした地域性も垣間見れ、面白いなと感じました。
シュアラスターブースでは大勢の方が洗車マイスターを受講
シュアラスターブースでは大勢の方が洗車マイスターを受講
 今年も私はいろいろなクルマを走らせますが、痛車を使ったモータースポーツの認知度のアップもぜひ取り入れて行きたいと思います。
TONEが全国の小学校の図書館に配本しているコミック「工具のひみつ」を手に
TONEが全国の小学校の図書館に配本しているコミック「工具のひみつ」を手に