ドリフトスピリッツの「三刀流のナナミ」がラッピングされた86
ドリフトスピリッツの「三刀流のナナミ」がラッピングされた86
 レーシングチーム「GR Tokyo Racing」として、昨年のTGRラリーチャレンジからステップアップして参戦することになったTRDラリーカップ。その開幕戦が4月20日に群馬県で開催されました。

 マシンのカラーリングが一新され、スマホアプリゲーム「ドリフトスピリッツ」のキャラクター「三刀流のナナミ」がラッピングされています。これまでよりレーシーな雰囲気になり、すっごく気に入っています。
PIT ORCさんのサポートを得て、走りはすごく快調でした
PIT ORCさんのサポートを得て、走りはすごく快調でした
 さて、TGRラリーチャレンジに比べて長い距離のSS(スペシャルステージ)が待ち構えるTRDラリーカップ。楽しみのドキドキと、どんな厳しいコースだろう…と不安のドキドキが入り混じって、前日はあまり眠れませんでした。

 一方で、今季はクラッチやブレーキの総合メーカー「小倉クラッチ」さんにも技術面でサポートしていただくことになり、「PIT ORC」(群馬県伊勢崎市にあるショップ・整備工場)で、私の目の前で丁寧にアライメント取りやメンテをもらい、マシンには全く不安はありませんでした。

 さらに、コドラは昨年からご一緒していただいているパリダカドライバーの寺田昌弘さん、そして今回ラリーで豊富な実績を誇られるラリーショップ「CUSCO」さんにも現地サポートをしていただくなど、TRDラリーカップ初参戦の私には心強い限りでした。
コドラの寺田さんとの息もぴったりです
コドラの寺田さんとの息もぴったりです
 いざ迎えたレース。SS1はとても道幅の狭いコースなので慎重にいきました。

 SS2、SS3では、道が荒れていて予想以上にコケや砂が多く、ジャンプポイントがあるなど、TGRラリーとは比べ物にならないほどリスキーなコースでしたが、なんとかSS2、SS3ともにトップタイムを出せました!

 SS4は1本目より少しペースを上げて、2番手タイム。しかし、すでに夕方18時を回り、辺りが薄暗くなってきました。SS5に到着する頃には辺りは真っ暗…。

 夜まで続く大会は今回が初めての経験で、コドラ用のナビランプはなく、ペースノートが読めませんでした。室内灯をつけてなんとか走り切りましたが、通常のヘッドライトだけでは視界に不安があり大きく、ペースを落としてしまいました。
TGRラリーと比べ、TRDラリーは距離も長く、コースも難易度が高い
TGRラリーと比べ、TRDラリーは距離も長く、コースも難易度が高い
 リタイア車が出る中クラス2位でゴールできましたが、優勝も狙えただけにすっごく悔しかったです。

 ラリー2年目ということでまだまだ手探りながら、少しづつ成長しているかなぁ〜と実感できています。今季はいろいろなカテゴリーのラリーに参加する予定ですので、皆さんの応援、よろしくお願いします。
後半戦はあたりも真っ暗で苦戦を強いられました
後半戦はあたりも真っ暗で苦戦を強いられました
4月24日スタート「ドリフトスピリッツ」Hot−Versionコラボ『峠最強伝説 魔王への挑戦!!』もぜひ楽しんで下さい
4月24日スタート「ドリフトスピリッツ」Hot−Versionコラボ『峠最強伝説 魔王への挑戦!!』もぜひ楽しんで下さい