「高齢ドライバーの事故防止」をテーマとした活動をスタート
 今月6月7日〜9日、名古屋市栄で開催された「手羽先サミット」に参加させていただき、“手羽先レーサー”就任を発表しました!

 「えっ? 手羽先レーサーって何?」。大方の反応は、手羽先とレースが結びつかない・・・といったところだと思います(笑)
 実は「手羽先サミット」をサポートしているレーシングチーム「コルセ・エヌデオ」(代表:芝潔、本田浩之)から、「『高齢ドライバーの事故』問題について考える企画を一緒にやらないか?」とお声掛けいただいたことがきっかけで、それなら私自らが手羽先レーサーに任命して欲しいと逆提案!手羽先サミットのステージで発表する運びとなりました。

 これが手羽先レーサー塚本奈々美、誕生の経緯です。
 今、社会問題化している高齢ドライバーによる事故の多発に対して、レーシングドライバーとして何かできないものかと考えていた矢先、日本の自動車産業の中核地域である名古屋の皆さんと、企画をご一緒することができ、すごくやりがいを感じました。
 今後、さまざなま関係者や各分野の専門家の方のご意見も伺いながら、あまり堅苦しくなく形でメディアでの情報発信もしていけたらと考えています。

 免許の自主返納を中心とした制度面、自動運転を含めた安全性を高める技術的な側面、そしてアクセルとブレーキの踏み間違いなど、高齢者の身体的な対応などなど。できるだけ分野横断的な形で問題点をまとめてみたいと考えています。
 レーシングチーム「コルセ・エヌデオ」とは、手羽先レーサーとして海外のレースに出場する企画も進めて頂いています。私のレース参戦を通じて、この活動が少しでも多くの方に伝わればいいなと思っています。