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| 三菱の初挑戦となった83年。前年の82年に発売された本格的4WDマシン、パジェロを投入しA・コーワンがドライブ、改造の許されない市販車無改造クラスで初出場、初優勝の快挙を達成した。総合でも11位に入り世界にパジェロの名を広めた。総合優勝はメルセデス280GEを駆るJ・イクス。 |
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| 確実にステップアップを果たす三菱パジェロはこの年の改造無制限のプロトタイプ・クラスで参戦。最大のライバルだったポルシェがメカニカル・トラブルで脱落する中、安定した走りでP・ザニロリ、A・コーワンがワンツー・フィニッシュで初の総合優勝を飾った。 |
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| 従来のダカールから南アフリカ・ケープタウンにゴール地が変わり、これまでにないルートで行われた92年大会。後半のコース幅の狭い抜きどころが少ないルートを考慮して序盤から果敢に攻めた作戦が功を奏しライバルを圧倒。1985年以来の総合優勝を達成するとともに、H・オリオール、E・ウェーバー、篠塚建次郎が表彰台を独占した。 |
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| ゴールが再びダカールに戻った93年大会。パリダカ史上最長となる801kmのSSやエア・メカニック・サービス禁止のマラソン・ステージなど過酷なステージが増える中、10カ所のSS中、6カ所のSSで最速タイムを記録しライバルのシトロエン勢を圧倒。B・ザビーが2位に1時間以上の大差をつけて総合優勝、2年連続3回目のパリダカ制覇となった。 |
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| プロトタイプ車両でのメーカー参戦が禁止となった97年大会。改造範囲に制限がある市販車改造パジェロとチャレンジャーで出場し、パジェロを駆る篠塚建次郎が日本人初となるパリダカ総合優勝の快挙を達成。増岡浩のチャレンジャーも4位につける健闘をみせトップ4独占を果たした。 |
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| トップ4独占の快挙を達成した前回大会に続きJ−P・フォントネが駆る三菱パジェロが独走で総合V。篠塚建次郎が2位、3位にB・ザビー、三菱チャレンジャーの増岡浩も4位につけ2年連続のトップ4を独占した。 |
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| ミスなく走りきったJ・クラインシュミットが女性ドライバー初の勝利を挙げた01年大会。プロトバギーを駆るJ−L・シュレッサーと激しいトップ争いを演じた増岡浩は第17レグで27台抜きの驚速ぶりをみせたものの、ライバルチームのアンフェアな行為と主催者の計時ミスも重なり惜しくも総合2位に終わった。 |
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| チーム日石三菱ラリーアートの増岡浩がパリダカ参戦15回目にして悲願の総合優勝を達成、篠塚建次郎に次ぐ日本人2人目の快挙を成し遂げた。昨年優勝のJ・クラインシュミットが総合2位、篠塚も総合3位につけトップ4を三菱パジェロが独占した。 |
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| 三菱パジェロ・エボリューションで序盤から僚友のSペテランセルと激しい攻防をみせた増岡浩がペテランセルのマシン・トラブルもあって総合優勝。パリダカ史上4人目となる連覇を達成した。総合2位にはJ−P・フォントネ、トップ争いを演じたペテランセル、三菱ストラーダを駆ったC・スーザが4位に入り三菱勢がまたもトップ4を独占した。 |
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| 2輪部門で6度の王者に輝いたフランスの英雄S・ペテランセルがパジェロ・エボリューションを駆って総合V、92年に4輪、2輪の両方を制したH・オリオールに次ぐ快挙。3連覇を狙った増岡浩は惜しくも総合2位にとどまったものの、この4年間で優勝2回、2位2回と強さをみせつけた。 |
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| S・ペテランセルがパジェロ・エボリューションで2連勝。三菱自動車がパリダカ史上初となる5連覇、通算10勝を達成した。ペテランセルのチームメイト、L・アルファンも総合2位につけワンツー・フィニッシュ。増岡浩はエンジン・トラブルでリタイアだった。 |
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| 昨年総合2位のL・アルファンがパジェロ・エボリューションで悲願の初優勝。チームメートのJ−N・ロマは自己最高の3位となる健闘をみせた。昨年の覇者、S・ペテランセルが総合4位、増岡浩は昨年に続きリタイアとなった。 |
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| S・ペテランセルが2年ぶりの総合優勝、2輪、4輪合わせて9度目となる頂点に立った。前回大会の覇者、L・アルファンが総合2位で続き三菱は2年ぶりとなるワンツー・フィニッシュを達成。2年連続リタイアと苦戦を強いられた増岡浩が3年ぶりに完走、パンクやトラブルに苦しめられながらも最後まで粘りをみせ総合5位でフィニッシュした。 |
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