抗ヒスタミン剤の投与で症状軽減
アレルギーで出走危機に陥っていたライコネン。金曜時点でも顔に赤い斑点があった(AP)
アレルギーで出走危機に陥っていたライコネン。金曜時点でも顔に赤い斑点があった(AP)
 F1第4戦バーレーンGP(21日決勝)で、8番グリッドから見事な2回ストップ作戦を決めて2位になったK・ライコネン(ロータス)だが、スタート2時間前にアレルギー症状が悪化し、最悪レースの棄権も検討していたという。幸い抗ヒスタミン剤の投与で症状が軽減し、何とかレースに出場できて結果も残すことができ.....
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