30日に行われたF1第2戦マレーシアGP決勝で、D・リカルド(レッドブル)はタイヤ装着不備のまま走行してピットレーンでストップしたため、決勝で10秒のピットストップを科せられ、さらに次戦バーレーンGP(6日決勝)で10グリッドダウンのペナルティーが下された。