鶴田真也記者の「ふらっとスポット」
開幕戦の風物詩。全ドライバーの撮影会。被写体はベッテル(カメラ=鶴田真也)
開幕戦の風物詩。全ドライバーの撮影会。被写体はベッテル(カメラ=鶴田真也)
 車検場裏にカメラマンが集まっていた。開幕戦恒例の選手撮影会だ。各選手が次々と招かれ、選手名鑑用の被写体になる。これもF1風物詩の一つだと懐かしく感じた。

 海外のF1を取材するのは9年ぶり。アルバートパークに来るのは実に11年ぶりだ。当時は30歳そこそこ。隔世の感はというと…。それが思ったほ.....
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