記念撮影する(左から)ビノット最高技術責任者、アリバベネ代表、リザーブのジョビナッツィ、ライコネン、ベッテル(フェラーリ提供)
記念撮影する(左から)ビノット最高技術責任者、アリバベネ代表、リザーブのジョビナッツィ、ライコネン、ベッテル(フェラーリ提供)
 シェークダウンを担当したライコネンも好印象を連発だ。「ちょっとしか乗れなかったが、最初に転がした段階では本当に良かった。運転位置も昨季型と同じ。大きな違いはなかった」と振り返った。大幅な車両規則の変更で車体も幅広になったが、「車両規則が変わったおかげでいいマシンを設計できたのだろう」と分析した。