第10戦イギリスGP決勝
終盤に左前輪が破裂し、スロー走行を強いられたベッテル(ゲッティ・共同)
終盤に左前輪が破裂し、スロー走行を強いられたベッテル(ゲッティ・共同)
 【シルバーストーンサーキット ペン=柴田久仁夫、ルイス・バスコンセロス】改良型パワーユニットを持ち込んだフェラーリは終了間際に相次いでタイヤが壊れた。

 まずは2位走行のキミ・ライコネンが49周目にタイヤの表面が剥がれて緊急ピットイン。「何の前触れもなく左前輪が壊れた。問題が起きなければ2位。.....
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