FIA方針変更
急転直下、来季の導入が内定したハロ型保護装置を装着するフォースインディアのセルジオ・ペレス=昨年の日本GPで(今泉慶太撮影)
急転直下、来季の導入が内定したハロ型保護装置を装着するフォースインディアのセルジオ・ペレス=昨年の日本GPで(今泉慶太撮影)
 国際自動車連盟(FIA)は19日、スイスのジュネーブで戦略グループ会議を開き、2018年から頭部保護装置「ハロ」の導入を決めた。世界評議会で正式決定する。今年に入ってシールド型の採用が有力視され、16日に終わったイギリスGPの初日フリー走行で試されたが、その仕上がり状況が芳しくなく、FIAは急き.....
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