パーマーの後釜には8月初旬の合同テストに参加したクビサが起用される見通しだが、チーム内では交代を渋る意見があるという。クビサは待望論が強い割に持ち込み金がゼロ。一方のパーマーは1000万ユーロ(約13億円)の潤沢な資金がある。今後の活動資金を考慮すると判断が分かれるようだ。