メルセデスは2人のドライバーで177周を走破した。午前中を担当したバルテリ・ボッタス=フィランド=は「リアタイヤにブリスター(気泡)が出たのには驚いた。これを改善しないと−」と漏らした。異常低温だった先週のテストから路面状況が大きく変化、タイヤにかかる負担が大きくなり、その対応に追われた。