親会社の独ダイムラー首脳陣と関係悪化
FIA表彰式でハミルトン(中央)とともにチャンピオントロフィーを受け取ったトト・ウルフ代表(右から2人目)(FIA提供)
FIA表彰式でハミルトン(中央)とともにチャンピオントロフィーを受け取ったトト・ウルフ代表(右から2人目)(FIA提供)
 【リスボン=ルイス・バスコンセロス】メルセデスのトト・ウルフ代表(47)が2020年を最後にチームを離脱する可能性が高まっている。親会社である独ダイムラー首脳陣との関係が悪化しているもよう。現在、F1運営会社の最高経営責任者(CEO)に請われているとされ、新たなチャレンジを真剣に検討中という。ウ.....
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