05年は米国系フォーミュラ参戦
新たな火種発生か
BARの記者会見で高笑いのリチャーズ代表(右)とバトン(カメラ=川北眞三)
BARの記者会見で高笑いのリチャーズ代表(右)とバトン(カメラ=川北眞三)
 J・バトン(BAR)が05年シーズンのF1休養をひそかに検討していることが21日、関係者の話で明らかになった。バトンは将来的にウィリアムズと行動をともにする考えを既に打ち出しており、05年1年を米国系フォーミュラで活動し、06年にF1に復帰するというシナリオ。ウィリアムズ側が画策したもののようで.....
【ログインして続きを読む】