計算能力は毎秒2兆3000億回
その名も「アルバート」
 ザウバーはこのほど、F1で最もパワフルな新しいスーパーコンピューター「アルバート」の詳細を明らかにした。アルバート・アインシュタインにちなんで名づけられたもの。幅10m、高さ2〜3m、深さ1〜2m、重さ18トンの偉容を誇り、旧マシンの約30倍の計算能力があり、1秒間に2兆3320億回の計算ができ.....
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