感染症の心配なし
自宅で療養
日本へは帰国せず英国の自宅で療養することなった琢磨(資料)
日本へは帰国せず英国の自宅で療養することなった琢磨(資料)
 マレーシアGPを病欠したBARホンダの佐藤琢磨は21日、マレーシアを離れて英国に戻った。日本帰国の計画もあったが、感染症の心配もなかったため、最終的に自宅のある英国で療養することを決めたようだ。琢磨はグランプリ初日に発熱を訴え、2日目の朝から欠場、A・デビッドソンが代役を務めた。