▼27.N・ヒュルケンベルグ=7位
 実際には、かなりシンプルで孤独なレースだった。トップ6のマシンは手が届かなかったので、主にチームメイトとレースをしていた。ターン1はかなりおもしろかった。マックス(フェルスタッペン)にぶつけられてマシンのフロアにダメージを負ったおかげで、より難しい状況になってしまった。幸運にもポジションをキープできるペースは確保できていて、この結果をもたらせた。

 フォースインディアでの最後のレースを良い結果で終えられ、チャンピオンシップでチームが4位になる手助けができて最高だ。今シーズンは全員が賞賛に値する、素晴らしい仕事をしてくれた。たくさんのハッピーな思い出とともにチームを去る。彼らが僕をより優れたレーシングドライバーにしてくれたし、ともに成長し、僕らが達成してきたことを誇りに思う。
▼11.S・ペレス=8位
 自分のレースには満足している。スタートしたポジションでフィニッシュし、レースの大半は静かなものだったが、フェリペ(マッサ)を突き放さなければいけなかった最後の数周はかなり激しかった。

 スティントの序盤はかなりハードにプッシュして、ニコ(ヒュルケンベルグ)との差を縮めようとしたが、結局は彼の後ろでフィニッシュすることになった。

 ポイントを獲得し、良い結果で最高のシーズンを終えられて素晴らしい。これでシーズンは終わり、メキシコに戻って休みをエンジョイするさ。長く激しいシーズンだったので、友達や家族との休暇を楽しみにしている。ハッピーな休暇になるだろう。今年自分たちが成し遂げたことを思いながらね。ちょっと落ち着いたら、また2017年に向けて仕事に戻るさ!