▼(31).E・オコン=6位

 すごくレースを楽しんだし、自分たちのパフォーマンスには満足している。それと同時に、今日は本当に表彰台フィニッシュをしたかったので、少し失望もしている。でも現実的にならないといけないし、メルセデスとフェラーリと戦えるペースはなかったので、6位は僕らが達成できる最大限の結果だと思う。

 最初の段階ではライコネンとの戦いで後方に抑えられたと思うが、彼はあまりにも速かった。ストロールとはレースの大半で良い戦いができ、彼を後ろに抑え続けるためハードワークを強いられた。昨日の力強い予選、そして今日の6位という結果を得られ、最高の週末になった。

 ハードワークを重ねてこのようなコンペティティブなマシンを与えてくれたチーム全体に大きく感謝しなくちゃいけないね。
▼(11).S・ペレス=9位

 まず最初に、レース前に僕のマシンのギアボックス交換で最高の仕事をしてくれたチームにお礼を言いたい。

 僕らにとっては難しい週末だった。金曜日には苦戦し、昨日はQ3進出を逃したことで、レースがより難しいものとなった。今日のマシンはいい感じで、ターン2でダメージを受けたものの、最初のスティントでは力強かったが、ピットストップ後は状況がさらに厳しくなった。ピットストップが遅くなり、トラフィックに捕まってしまった。数秒はロスし、これがウイリアムズとの差につながった。

 彼らとの差を回復するためにあらゆる手を尽くしたが、パスするには周回が足りなかった。恐らくあと2周あれば抜けたと思うが、これがレースだ。もっと期待していたが、それでもポイントを獲得できて救われたし、この結果に満足している。