【コメント】フォースインディア/F1日本GP決勝

▼(31).E・オコン=6位

 最高のレースだった。特にスタートと最初の数周はしばらく3番手を走行できた。後方の有力ドライバーについていくにはまだ少しペースが足りないが、トップ集団で戦えて最高に楽しかった。

 リカルドとボッタスを後方に留めておくためベストを尽くしたが、あまりにも速かったので、彼らを先に行かせて自分のレースに集中した。

今日一番のチャレンジは自分のペースをコントロールすることだった。1ストップレースだったし、タイヤをいたわることが重要で、結果として最後までいい状態だった。僕はチコ(ペレス)の前を走行していて、前方のマシンから順位を得ることは難しく、後方のマシンとは十分なマージンがあった。そのため優先すべきはマシンを完走させ、大量ポイントを獲得することだった。

 最高の週末だったし、最大限の達成感を感じている。だからこの結果がこんなにもうれしいんだ。マシンについても多くを学べ、このことがオースティンで僕らをより強くさせてくれるはずだ。前のチームとのギャップを縮められればいいね。
▼(11).S・ペレス=7位

 最高の結果となりlチームにはすごく満足している。今日僕らが達成できる最大限の結果だったことは間違いない。

 比較的簡単なレースだった。力強い予選セッションとなり、レースペースも良かったので、多くの時間を自分自身のために費やせた。セカンドスティントはエステバンより速い感じで、最後のリスタートでは彼をオーバーテークするチャンスもあったが、チームの方針に従った。こういったケースになるかもしれないと分かっていたので、驚きはしなかったし、順位が入れ替わったところでチームにとってのポイント数が変わるわけでもないので、チームの考えを理解している。

 エステバンは週末を通じて最高の仕事をした。この2戦で僕らは本当に力強く、成し遂げたリザルトにすごく満足している。レース前の表彰台にあった“Fuerza Mexico(頑張れメキシコ)”のメッセージは僕にとって大きな意味を持つし、パドックのすべてに人に“サンキュー”と言いたい。この数週間で母国が受けたサポートは素晴らしいものだったし、支援し続けてくれることを望む。特に今月末にはメキシコでレースも準備されているからね。