▼(19).F・マッサ=10位

 今日は僕らにとってすごく難しいレースだった。両方のタイヤセットともデグラデーションに苦しんだ。他のマシンは僕らよりペースが良く、それがなぜなのか理解するのは困難だ。終盤にハースの2台の動きによりポジションを失ったことは少しトリッキーだったが、どちらにしろ彼らは僕よりはるかに速かった。もしあそこで僕をパスしていなくても、ペースの違いからいずれ追い抜かれていたと思う。

 今日のペースには満足していないが、僕らが抱えていた問題を調べているし、それでもまだルノーとトロロッソの前でフィニッシュできた。この1ポイントは何もないよりは良かったよ。
▼(18).L・ストロール=リタイア

 本当にいいスタートが切れて、11番手まで順位を上げられたが、その後ターン11でミスをしてマグヌッセンに接触した。マシンに何かが起きたんだと思う。何かが壊れたか、パンクチャーだと思ったので、すごく早いタイミングでピットインしなければならなかった。その後はソフトタイヤでのロングランとなり、ポジションを取り戻そうとしたが、その時点でポイント圏外だった。

 その後フロントエンドに少し違和感を感じ、それはパンクチャーだった。パンクチャーになるといつだって驚くよ。だってまったく予想していないことと不運が同時に起こるってことだからね。コースに戻った際リカルドとすごく接近したが、何も起こらないようにブレーキをして事なきを得た。僕にとってはラッキーな週末ではなかったので、今はページをめくってオースティンを楽しみにしている。