▼(19).F・マッサ=10位

 素晴らしい気分だ。自分が成し遂げてきたことすべてを本当に誇りに思う。

 16年間に渡りすべての最高のレース、パドックで出会った最高の人々、そして世界最高のドライバーたちとのレースのすべてにだ。正直言って、人生でこれほどのことを経験できてすごく幸運だった。最高のチャンスを与えてくれた家族と神様にお礼を言いたい。

 レースは良かった。最初から最後までファイトできた。残念ながらピットストップ後にポジションを失ってしまったが、全体的にはすごくハッピーだ。
▼(18).L・ストロール=18位

 まず最初に、今年起きたすべてのことに対してチームに大きく感謝したい。特にバクーとモンツァでのハイライトは信じられないものだった。

 素晴らしいレースができて、7回もポイント圏内でフィニッシュできたので、クルーのハードワークにすごく感謝しているし、このチームの一員になれて誇りに思う。でも今日はいいレースではなかった。ネガティブになるのは嫌いだが、今週末は何もかもうまく行かなかったので、タイヤにスイッチを入れられず、ただ途方に暮れてしまった。

 今日は、レースに入っていけなかったね。ピットストップを3回行ったがどれも機能しなかった。シーズン最後の2戦は忘れてしまいたいものとなった。その前までは問題なかったんだけどね。何が悪かったのか正確に理解していく必要がある。タイヤに関連したことであることは分かっているが、かなりのラップタイムを失っているし、その前まではマシンに自信があったので、問題はどこかから来ているはずだ。

 これからオフの時間を取っていくが、その後は仕事に戻り今まで以上にハードワークをして可能な限り力強く、可能な限り自分を最高の状態に持ち上げて2018年に臨みたい。