▼(27).N・ヒュルケンベルグ=6位

 スタート直後はマシンが至る所でスライドしていて、誰もがグリップがなかったように見えた。僕らは最初から2ストップ作戦だったので、力強いペースを保ちつつタイヤを労わらなければならなかった。それが功を奏し、セーフティカーも僕らにうまく機能し、状況が容易になったが、セーフティカーの助けがなくても上位争いはできたと思う。

 今日はペースが良くて中団グループのトップにつけられたので全体的にはそんなに悪い1日ではなかった。8点も持ち帰れるんだからね。エンターテイメント溢れるレースだったことは確かだよ!
▼(55).C・サインツ=9位

 チームにとって、今年2度目のダブルポイント獲得だ!よくやった!

 スタートはすごくうまく行き、レッドブルの1台に並べただが、1周目に外に追い出されてしまい、またニコ(ヒュルケンベルグ)の後ろにポジションダウンしてしまった。そこからはセーフティカーの助けもありつつ、2ストップ作戦を敢行していった。

 最終スティントではアロンソとマグヌッセンの後方に捕まり、タイヤのデグラデーションがひどくなって、レース終盤にチャンスを得るためにタイヤをセーブしなければならなかった。

 ベッテルにはすごく接近し、もう1周あれば彼を捉えられたと思う。

 全体的にはポイントを獲得できてハッピーだが、マシンに完全な自信を得るためにはエンジニアと共にハードワークをしていく必要がある。