▼(27).N・ヒュルケンベルグ=(7位)

 今日はうまくレースを走り切ることができた。みんなの努力のおかげだね。

 コンストラクターズチャンピオンシップで10ポイント獲得できたことは僕らにとってポジティブな結果だし、コンストラクターズ4位として、ライバルとのリードを広げられた。

 今日は接近戦だった。スタートでポジションを失ったが、最初のスティントではオコンにずっと抑えられていたので、彼より2周長くコースに留まり、うまくオーバーカットできた。その後はタイヤを管理することに終始し、レース終盤にかけてはデグラデーションが出始め、かなりタフだった。
▼(55).C・サインツ=(8位)

 コンストラクターズチャンピオンシップで10ポイント獲得でき、チームにとっていい1日となった。また前進できたし、中団グループのライバルに比べてレースペースが良かった。2台揃ってポイント圏内でフィニッシュすることが目標だったから、この結果は間違いなく素晴らしい。レース自体はかなり静かなものだったけどね!

 チームは昨日堅実な仕事をしてくれて、今日もまたフォースインディアを上回った。もっとデグラデーションが起きると思っていたが、終盤タイヤマネージメントがうまくいき、走り切ることができた。