▼(7).K・ライコネン=(5位)

 マックス(フェルスタッペン)との接触の後、僕のマシンからいくつかのパーツが吹き飛んでいくのが見えた。左側のダメージはかなり酷かった。残りのレースに悪い影響があったことは言うまでもない。起こったことは不運だったし、その後はドライブするのがかなり難しかった。

 多くのダウンフォースが失ったが、僕にできることは多くはなかった。シケインでのあのアクシデントがなければ僕らのパフォーマンスがどうなっていたかなんて知るのは不可能だ。

 週末を通じてマシンは改善していた。どんどん良くなっていったが、残念ながらこれが今日手に入れた結果だ。全体的に厳しく貧相な週末になってしまい、理想的な結果ではない。今はあらゆることを深く見ていくことが必要で、次のレースでは僕らが戦えるもっと普通の状態に戻ってくれればいいんだけどね。
▼(5).S・ベッテル=(6位)

 今日はガレージを歩いてクルーの仕事を見ることで自分が鼓舞されるていると分かったんだ!チーム全員に熱気があり、それが助けになっていることは間違いない。ここ数週間は簡単ではなかったからね。そんなことがあってもスピリットはなくならないよ。

 こういったレースでは多少流れに任せないといけないもので、僕らがポイントスタンディングで厳しい位置になったことは分かっている。でも失うものなんてそれほど多くはない。ここまで全力で取り組んできたし、まだマシンから何かを学習し理解できることがあると信じている。だから僕らは戦い続け、抵抗し続けている。

 他のレースがどうなるか見てみよう。マックス(フェルスタッペン)との衝突は、僕が追い抜くためにプッシュしていたことは間違いない。彼にペナルティが課されたと分かっていたが、僕らは速いとも感じていた。僕がエネルギーをセーブしている時、彼のバッテリーは切れかけていたようだ。ギャップを把握して、イン側に飛び込んだ。彼はもちろん抵抗しようとし、僕には行き場がなくなったので接触した。でもこれもレースの一部だ。