▼(10).P・ガスリー=(11位)

 うまくスタートを切れてブレンドンをオーバーテークでき、最初のスティントは最高だった。ロマン(グロジャン)の後方につけたマシンはいい感じで、彼にすごく接近したが、その後僕らは最初のスティントをあまりにも長く引っ張り過ぎた。

 ピットインしてトラフィックに捕まりたく、その後何台かが僕らをアンダーカットしていった。ピットストップでソフトタイヤを履き、最初の数周はオーバーテークのバトルを楽しんだが、その後リアタイヤに巨大なブリスターが発生し、最後は何とか生き残ろうと必死だった。

 今日はもっといい結果を残せたはずなので、何が起きたのかもっと深く分析する必要がある。恐らく最適な決断を下せなかったんだと思うが、こういったことは時たま起こり得る。後になってから違う選択をすべきだったと言うのは簡単だ。昨日はあんなにいい予選だったのに、残念でならない。

 今日は日本のホームレースだったホンダとチームのために何ポイントかを獲得できれば最高の褒美になったんだけどね。
▼(28).B・ハートレイ=(13位)

 レースのスタートではそれほど悪い感触はなかったが、うまくパワーが伝わらなかった。

 最初のスティントではグリップがそれほどなく、乏しいトラクションにより多くのタイムをロスした。2セット目ではトラフィックに中に入り、2台のウィリアムズをオーバーテークしたが、最後はマーカス(エリクソン)の後ろにスタックしてしまった。

 昨日の予選があんなに有望な結果だったのに2台ともポイント圏外だなんて本当に残念だ。