▼(55).C・サインツ=(10位)

 今日はコース上で楽しく、チームからすごくポジティブなレースができた。

 まずまずのスタートが切れてポイント圏内目前につけられ、その後は終盤に何度かオーバーテークをしなければならなかった。僕らにとってここでの1ポイントは13番手スタートからでは最高の達成感だ。

 すごく力強い結果だ。チームはあらゆることに非常にうまく対応してくれた。作戦、ピットストップ、すべてが機能した。今週末は問題があったことは分かっているが、ポイント獲得は最高に価値があるし、最終4戦でこの流れを築き上げていく必要がある。
▼(27).N・ヒュルケンベルグ=(リタイア)

 今日は16番手スタートからミディアムタイヤを履いて異なる作戦を試した。他のソフトタイヤ勢に対してまずまずのペースを見せられたが、スタートした後方ではいつだってタフなバトルになる。

 ミディアムで実際よりもう少し長く引っ張れると思った。ピットストップ後にリアに異変を感じてマシンをリタイアさせなければならなかったのは不運だった。

 今日は僕にとってはノーポイントとなってしまったが、カルロス(サインツ)とチームが素晴らしいレースをしてチャンピオンシップ争いの大事な時に良い結果となった。シーズン終了まで多くのハードワークが待ち受けていることは分かっている。でも僕らはまだ一生懸命に戦っていく。