▼(28).B・ハートレイ=(11位)

 僕にとってはすごくいいレースだった。ポイントを取れず報われなかったのは残念だが、上位勢でリタイアがなかったからね。硬めのコンパウンドでスタートしたため最初の数ラップは少しトリッキーだったが、それでも力強いスタートが切れ、いくつかのオーバーテークもできた。

 自分のレースを機能させるためには最初のスティントでタイヤを可能な限り長く持たせるなければいけないことは分かっていて、ピットからは素晴らしいフィードバックを受けていたため作戦をうまく機能させられた。

 ポイント獲得で報われなかったものの、僕のF1キャリアで最高のパフォーマンスのひとつだったと感じている。なぜメキシコではあんなにもいいレースペースだったのに、2週間後のここブラジルでは苦しんだのか、その原因を理解するためチームはこの数週間でハードワークをしてくれるはずだ。
▼(10).P・ガスリー=(13位)

 今日はいくつかいいバトルができたが、タフなレースだった。スタートはうまく切れて8番手を確保したが、その後は直接のライバルたちと比較して明らかに苦しんだ。

 できる限りバトルをしようしたが、今日はポイント獲得できるほどのペースがなかったことは明白だ。ブラジルが困難なものとなることは分かっていたが、メキシコであのパフォーマンスを見せた後だっただけにもう少し楽観視していた。

 だからレースがこんな内容になりちょっとガッカリだ。今シーズンも残り1戦を残すのみなので、いい結果でフィニッシュできればいいね。