▼(55).C・サインツ=(12位)

 ブラジルがタフな週末になることは分かっていたし、実際今日はポイント獲得には十分なスピードもなかった。また力強いスタートが切れ、ニコ(ヒュルケンベルグ)と他車ともクリーンでいいバトルができたので3つポジションを上げられた。

 レースが落ち着ていてからもプッシュし続けたが、純粋にペースがなかったためそれほど大きな前進はできなかった。今日はもっと成し遂げたかったので、アブダビでそれを実現させよう。
▼(27).N・ヒュルケンベルグ=(リタイア)

 レースからリタイアして残念だが、エンジンの温度が著しく上昇してしまったので困難だがレースをストップする決断をした。パワーユニットにとっても良いことではないので、走り続けるリスクを取るには値しなかった。みんなとは逆で、レース終盤によりフレッシュなタイヤで走行できる作戦を立てていたので残念だ。

 それ以外では、コース上で何度かカルロス(サインツ)とレースができて楽しかった。接戦だったが、僕らはお互いに十分なスペースを残していて、すべてがフェアで公平なものだった。アブダビでの最終戦に向けてリセットし、自分たちのすべてを出し切るよ。