▼(33).M・フェルスタッペン=(3位)

 チームにとってはもちろんだけど、今日はホンダのために表彰台フィニッシュができてすごくうれしい。一緒に仕事を始めて以来最高の時間を過ごせているし、このパートナーシップを本当に楽しんでいるから、この3位は僕ら全員に値する結果だよ。

 レース終盤にルイス(ハミルトン)にチャレンジでき、追い抜きがすごく難しいこのコース上でセブ(ベッテル)をオーバーテークできたことはすごくポジティブだ。タイヤに少しアドバンテージがあったものの、ルイスにプレッシャーを掛けられたことには満足している。十分に接近してオーバーテークするまではいかなかったけどね。マシンはすごく良く機能していた。ストレートでも速く、残りのシーズンに向けていいサインになればいいね。

 ホンダにとっては2008年以来の初の表彰台だって聞いたから、彼らのためにそれを達成できてすごくハッピーだよ。

▼(10).P・ガスリー=(11位)

 非常に難しいレースだった。より大きくなったリアウイングの影響でグリッド上でライトが見えなかったので、自分の周りのマシンを見て反応するしかなく、いくつかポジションを失った。その後はトラフィックにつかまり、DRSをもってしてもオーバーテークはものすごく難しかった。加えて、フロントウイングにデブリを拾ってしまいそれも影響した。

 レース中はずっと前のマシンからコンマ5秒の位置につけていたが、タイヤが滑りまくって追い抜きできなかった。できる限りプッシュしてあらゆることを試したが、ポイント圏内には届かなかった。

 全体的には、週末のペースはすごく良かった。予選ではQ1で脱落したが、自分の最初のラップには満足だったし、突破できなかったのは不運だった。バーレーンは僕の好きなレースだ。マシンには競争力があるようなので、落ち着いて集中し、この2週間で大きくプッシュしてやるよ。