▼(27).N・ヒュルケンベルグ=(7位)

 堅実にポイントを獲得でき、いいシーズンスタートとなった。レースはトリッキーだった。特に最後の10周で、僕はプレッシャーに晒され、7番手を死守するための戦いを強いられた。やり遂げられて満足している。

 スタートと1周目で僕らのレースは決まってしまった。ここではコース上でポジションを維持することがすごく重要で、そこからはマシンとタイヤをコントロールすることがすべてとなる。

 今日の結果には満足できるし、ポジティブな結果ではあるが、同時にこの先やるべき仕事が山積みだってことも示している。特にマシンのバランスを改善させるため深く掘り下げてパフォーマンスを見つけていく必要がある。

▼(3).D・リカルド=(リタイア)

 がっかりだ。当然だ。いいスタートを切って、ペレスに対していい加速ができたので横に移動したんだ。ホイールが芝生の上に乗り、それ自体は心配していなかったが、その後驚くことにすごく大きなバンプがあって捕まってしまった。こんな不運なことなんてないよ。

 残念なことに、僕のレースはそこで終わってしまった。すべてはあっという間の出来事だった。こんな形で終わることになって悔しいよ。ニコ(ヒュルケンベルグ)がレースでこのマシンがトップ8に入るポテンシャルがあることを示してくれた。バーレーンではもっとスムーズな週末と力強い結果を目指すよ。