▼(7).K・ライコネン=(8位)

 マシンはレース中かなり力強かったが、その後は前の数台にスタックしてしまい、それ以上対応できることは多くはなかった。

 前方のマシンに接近するのは容易だが、オーバーテークするのはやはりかなり厳しい。加えて、捨てバイザーが入り込んでしまったためリアブレーキの温度に問題を抱えていたので、予定より早くピットに入らざるを得なかった。

 でも前にも言ったように、マシンにはかなりのスピードがあり、いい感じなので、バーレーンでのレースを楽しみにしている。

▼(99).A・ジョビナッツィ=(15位)

 タフなレースだった。1周目にマシンにいくつかのダメージを受け、その後はスピードを維持するのが大変だった。

 バトルもいくつかあり、自分のポジションを死守するためベストを尽くした。まだシーズン最初のレースなので、バーレーンではもっと良い結果に向けて戦うことを楽しみにしている。