▼(23).A・アルボン=11位

 ポイント圏内にわずかに届かなかったし、この順位は望んでいたものではない。スタートは問題なかったが、他のマシンに周りを囲まれる形となり、間違ったタイミングで間違ったギャップの中に飛び込んでしまった。

 その後、ターン1の出口でウォールに接触してしまい、それからの数コーナーでは少し慎重になってしまった。その後のペースはまずまずだったが、あまりにも長くコースに留まり過ぎピットストップのタイミングがおくれたことで、タイムをロスしたんだと思う。

 ピットストップ後は集団の後ろに落ちてしまい、その中団争いはみんながすごい接戦を演じていて、そこから抜け出すにはもっと強力なペースが必要だった。最後は何台かをオーバーテークでき、それは楽しかった。それがすべてだね!
▼(26).D・クビアト=リタイア

 自分にミスはなかったのにリタイアをしなければならなかったので、ベストな1日ではなかった。しかし、こういったことはレースでは起こり得る。

 ダニエル(リカルド)とは何のわだかまりもないよ。彼は自分のミスだと認めていたし、もう次に進むだけだ。もちろんあの瞬間は少し落胆した。ポイント獲得も可能だと思っていたからね。でも僕にできることなんて何もなかった。

 昨日の予選でのマシンは素晴らしかったが、今日はタイヤマネージメントに苦しんだので、原因を調査し、次のレースに進んで行くよ。僕らには力強いパッケージがあり、ポイント獲得は時間の問題だ。