▼(11).S・ペレス=6位

 ファンタスティックな1日だった。

 スタートではフェルスタッペンをパスでき、いい感じだったが、レースディスタンスではレッドブルと戦えるペースはなかった。

 実際には、マクラーレン勢を寄せ付けないようにすることに集中した。彼らを後方に抑えるのは簡単ではなく、レース全体に渡って注意深く走行しなければならなかった。VSC後、タイヤの温度を上げることができ、これが6位を確保できた要因だ。

 自分たちのポジションをキープすることができて満足だし、2台揃ってポイントを獲得できて、やっとチームを祝福できるよ。バルセロナではアップグレードが投入されるし、そこでの自分たちのパフォーマンスを楽しみにしている。
▼(18).L・ストロール=9位

 スタートからフィニッシュまですごくチャレンジングなレースだったので、ポイントを取れていい気分だ。ここはミスがまったく許されないトラックで、集中を保つことがカギだった。今日はそれができたんだ。楽しかったね。コース上でマシンをオーバーテークして、9位でフィニッシュできたんだから。

 クビアトとリカルドの接触で順位を上げることができたのは幸運だった。その後もコース上で何台かのマシンをオーバーテークしたが、マシンの感触はレースを通じてずっと良かった。今僕らがいる位置と、すべてのレースでポイント争いができていることには本当に満足しているが、中団争いがすごくタイトなのは疑いようもなく、プッシュし続けていかなければいけない。