▼(3).D・リカルド=(12位)

 今日の午後は僕にはフラストレーションが溜まるレースとなった。最初のパートではサインツと戦えるペースがあり、最初のスティントの最後には彼を捉えられた。その後ピットインし、ハードタイヤに履き替えると、すぐさま彼に抜き返された。

 差を縮めるのは難しく、最終セクターではいいペースだったが、最終コーナー立ち上がりでは彼についていけなかった。

 今日は12位より速いスピードがあったことは確かで、結果として完璧な日曜日とはならなかった。中団グループは大接戦で、力強い結果を残すためには誰もが最大限引き出す必要がある。立て直して、次のレースに期待している。

▼(27).N・ヒュルケンベルグ=(13位)

 ピットレーンからのスタートはいつだってトリッキーなものだ。ポイントを獲得できなかったので最高のレースとはいかなかったが、普通にレースができ、自信を取り戻せたことは良かった。特にタフな週末の後だっただけに、それはポジティブだね。

 セーフティカー後にピットインしてフレッシュなタイヤを履いたライバルたちと最後の10周を使い古したソフトで争わなければならず、最後はポイント争いができなかった。

 コース上ではいいフィーリングで快適だったので、次のモナコでは期待できる。火曜日にまたRS19のステアリングを握るので、生産的な1日となるような走行をしてきたい。