▼(27).N・ヒュルケンベルグ=(8位)

 今日はうまくリカバリーできて、またトップ10圏内に入れて満足だ。もし予選順位がもう少し良ければもっと違ったレースになっていたかもしれないが、13番手から9位に入れたことは努力が報われた結果だ。

 レース中はずっとプッシュし続けていたが、ここはトラフィックに捕まるとオーバーテークが難しいんだ。今日の僕にはペースがあり、僕らが決勝日に強いってことを示せたかな。

 残り数周はすごく楽しかった。接戦でエキサイトしたけど、ポジションアップできてハッピーだよ。僕らのレースペースが力強いことを示せたが、1周でのペースを探し出さないといけないね。

▼(3).D・リカルド=(11位)

 レース後のペナルティでポイント圏内からはじき出されたことには当然失望している。特にここはチームの母国レースだったので尚更だ。

 最終周はすごく楽しかった。エンジョイして戦えた。僕は行かせるくらいならトライする人間だし、フランスのファンと家のテレビで観戦している人たちも楽しんでくれたんじゃないかな。ペナルティを受けたのは残念だが、この状況からできる限り早く抜け出し、次に向かいたい。

 レースに関しては、スタートで少しミスをしてしまった。すごくうまく加速できたんだけどね。ターン1で非常に早くブレーキを踏んでしまい、振り返るとあまりにも保守的過ぎたね。

 これで残りのレースでハードワークを強いられたが、僕らはそこからクリーンにスムーズなレースを維持できた。ポジティブな点はたくさんあるし、オーストリアではすぐさま対応していくよ。