▼(7).K・ライコネン=(7位)

 まずまず良かったかな。マシンの反応は最高で、1周目はうまく行き、トラブルにも巻き込まれず、その後もマクラーレンよりスピードはあったが、オーバーテークは不可能だった。

 ピットストップでポジションをひとつ落としたが、ひとつ得ることもあったので、ちょっと残念だったが、全体的にはそれほど落ち込んではいない。ポイントを取れて、また次に進んで行くよ。

 家族と一緒のサマーブレイクを楽しみにしているが、チームのみんなにとってもハッピーだね。彼らは信じられないほどハードに仕事をしているのだから、オフの時間を取るに値するよ。

▼(99).A・ジョビナッツィ=(18位)

 今日は僕にとってすごく残念なレースだった。オープニングラップのターン1で2台に挟まれて接触があった。最初のタイヤセットにも問題があり、最初のスティントを予定よりもはるかに短縮しなければならなくなった。こんな形でシーズン前半戦を終えることになり残念でならない。

 特に最近の数戦ではいいペースを見せられていたのでなおさらだが、自分たちのポテンシャルをポイント獲得につなげられなかった1日だったってことだ。少なくともこれからはホリデイが待っている。サマーブレイク中はリセットできる機会だし、シーズン後半戦をさらに良い状態になって戻ってくる。

 僕のシーズン前半戦は理想的とは言えなかったが、今までの改善点から勢いをつけられるはずだ。ローラーコースターのようだったが、改善していくべくハードワークを続けていく。