▼(11).S・ペレス=(7位)

 今日は僕らにとってすごくいいレースだった。最大限の結果を残せて非常に満足だ。僕が覚えている中で最高のレースのひとつだったと思う。

 いいスタートを切れて、スティントを通じて素晴らしいマネージメントができ、いつアタックし、いつ耐えるのかも把握していた。これが大きな違いを生むんだ。

 セーフティカーのタイミングはアンラッキーだったが、僕らはそれを克服し、あらゆるチャンスをものにした。サマーブレイク以降僕らはいい状態で、重要なポイントも獲得できている。今日はこれ以上ないくらいハードに戦えたよ。

▼(18).L・ストロール=(11位)

 今日はタフなレースで、わずかにポイント圏外でのフィニッシュにはものすごくフラストレーションが溜まる。大半の時間をトラフィック内で費やし、マシンのバランスにもそれほど満足できなかった。

 レース中タイヤをコントロールするのに苦しみ、リアが滑りまくっていた。それが原因でリスタート時にはヒュルケンベルグにオーバーテークされてしまった。

 マシンは今週末よりコンペティティブだったので、ポジティブな点を多く持ち帰れるが、シーズン終わりまでこれを維持していかなければいけない。