▼(26).D・クビアト=(12位)

 トリッキーなレースで、今日は直接のライバルたちに比べて少しペースが劣っていた。通常よりも少しタイヤを使い過ぎたようで、これについては分析していく必要がある。

 そういった問題があったにせよ、コース上では最終ラップで10位でフィニッシュできた。厳しかったがフェアな動きだったと思う。

 みんなが見たいような素晴らしいレースだったし、今シーズンはペナルティを受けていないドライバーだっていたのにね。このペナルティにはすごく頭に来ているし失望してもいる。こんなことがこのスポーツに必要だとは思わない。

▼(10).P・ガスリー=(リタイア)

 大半をトップ10圏内で走行し、マクラーレンのペースについて行けたので本当いいいレースだった。

 終盤はセルジオ(ペレス)とのバトルが始まり、ターン13で接触してフロントサスペンションが破損したためマシンをリタイアしなければならなかった。

 僕らはバトルしていて、彼はターン13イン側に降りてきた。そこで僕の右フロントウイングと接触しサスペンションが曲がってしまった。

 それほど大きなダメージとは思わなかったが、僕をポイント圏外に追いやりレースを終了させるには十分なものだった。力強い週末だったのでこんな形で終えることになり残念だ。