1990年(平成2年)10月22日(月曜日)のトーチュウ紙面。

セナ、プロストがスタート1コーナーで激突、リタイア−−。F1日本GPは史上最高の大観衆が見守る中、21日午後1時スタート。4強が次々とリタイア、ぺネトンのN・ピケが3年ぶりにV。鈴木亜久里が日本人初の3位に入った。セナは2度目のWチャンピオンを獲得した。